荒尾市 宮崎兄弟資料館のボタン
2007年 4月14日 荒尾市 宮崎兄弟資料館のボタン
熊本日日新聞に開花情報が紹介されていたので、行ってきました。中国革命の指導者孫文と親しい交流があり支援した滔天を始め、4人の兄弟を中心にした資料館も整備されています。館長さんの話では、以前は滔天が中国から持ち帰ったボタンがあったが、生家復元工事中に喪失してしまったとのことで、代わりのボタンが植えられたとのことです。
ボタンは最初に咲いた花は、既に実を取ってしまったとのことですが、種類によって咲く時期が異なるため、まだまだ見れそうです。
それにしても、孫文が日本に亡命していた折、荒尾市に2週間程度滞在していたとは驚きでした。
宮崎兄弟の生家 座敷には滔天(寅蔵)と孫文が筆談する様子が人形で再現されています。
場 所

熊本日日新聞に開花情報が紹介されていたので、行ってきました。中国革命の指導者孫文と親しい交流があり支援した滔天を始め、4人の兄弟を中心にした資料館も整備されています。館長さんの話では、以前は滔天が中国から持ち帰ったボタンがあったが、生家復元工事中に喪失してしまったとのことで、代わりのボタンが植えられたとのことです。
ボタンは最初に咲いた花は、既に実を取ってしまったとのことですが、種類によって咲く時期が異なるため、まだまだ見れそうです。
それにしても、孫文が日本に亡命していた折、荒尾市に2週間程度滞在していたとは驚きでした。
宮崎兄弟の生家 座敷には滔天(寅蔵)と孫文が筆談する様子が人形で再現されています。
場 所
この記事へのコメント