「ギリシャ周遊とエーゲ海クルーズ」の旅25 ディオニソス劇場
2015年 4月29日 「ギリシャ周遊とエーゲ海クルーズ」の旅25 ディオニソス劇場
既にアクロポリスの丘には行っているので、入り口でディオニソス劇場だけ見たいとお願いし、残ったチケットを利用して入場することができました。
劇場前に メナンドロスの像(石膏で作られた複製?)
古代ギリシャ(ヘレニズム期)の喜劇作家だそうです。

ディオニソス劇場
酒と演劇の神ディオニソスの聖域に造られた劇場で、ギリシャ最古の劇場だそうです。ローマ期に大改築が行われたそうで1万5000人を収容できるそうです。
半円形舞台の後方の壁にディオニソスの一生をテーマにした彫刻像とレリーフが残っていました。また、最前列には貴賓席のようで立派な大理石の椅子やテーブルが置かれていました。
貴賓席は背もたれの椅子
エウメネスの柱廊
紀元前2世紀、アッタロス朝ペルガモンのエウメネス2世により造られた長さ163m2階建ての柱廊跡で、3世紀に壊されアテナイの防衛壁に流用されたそうです。イロド・アティコス音楽堂の横まで続いていました。
この下からイロド・アティコス音楽堂に入場できるかな思って行ってみましたが通行禁止になっていました。入り口に戻って聞くと、今日だけなのか?クローズされているとのことでした。
入り口に展示されていた像など



再度外からでもと思い、イロド・アティコス音楽堂に回って見ました。
イロド・アティコス音楽堂
アッティカの大富豪、イロド・アティコスにより161年に寄贈されたものだそうです。6000人程の観客席だそうです。
中ではなにか作業をされていました。



ホテルに戻り、帰国の途に就きました。シンタグマ広場前を通り、戦争博物館には戦闘機が並び、ビル街を通り抜けて飛行場に向かいました。



エレフテリオス・ヴェニゼロス空港に到着し、搭乗手続き、手荷物検査、出国手続きを終え、機上の人となりました。今回の旅は本当に楽しく、その余韻に浸りながらの帰国となりました。
場 所

既にアクロポリスの丘には行っているので、入り口でディオニソス劇場だけ見たいとお願いし、残ったチケットを利用して入場することができました。劇場前に メナンドロスの像(石膏で作られた複製?)
古代ギリシャ(ヘレニズム期)の喜劇作家だそうです。

ディオニソス劇場
酒と演劇の神ディオニソスの聖域に造られた劇場で、ギリシャ最古の劇場だそうです。ローマ期に大改築が行われたそうで1万5000人を収容できるそうです。
半円形舞台の後方の壁にディオニソスの一生をテーマにした彫刻像とレリーフが残っていました。また、最前列には貴賓席のようで立派な大理石の椅子やテーブルが置かれていました。
貴賓席は背もたれの椅子
エウメネスの柱廊
紀元前2世紀、アッタロス朝ペルガモンのエウメネス2世により造られた長さ163m2階建ての柱廊跡で、3世紀に壊されアテナイの防衛壁に流用されたそうです。イロド・アティコス音楽堂の横まで続いていました。
この下からイロド・アティコス音楽堂に入場できるかな思って行ってみましたが通行禁止になっていました。入り口に戻って聞くと、今日だけなのか?クローズされているとのことでした。
入り口に展示されていた像など



再度外からでもと思い、イロド・アティコス音楽堂に回って見ました。
イロド・アティコス音楽堂
アッティカの大富豪、イロド・アティコスにより161年に寄贈されたものだそうです。6000人程の観客席だそうです。
中ではなにか作業をされていました。



ホテルに戻り、帰国の途に就きました。シンタグマ広場前を通り、戦争博物館には戦闘機が並び、ビル街を通り抜けて飛行場に向かいました。



エレフテリオス・ヴェニゼロス空港に到着し、搭乗手続き、手荷物検査、出国手続きを終え、機上の人となりました。今回の旅は本当に楽しく、その余韻に浸りながらの帰国となりました。
場 所
















この記事へのコメント