南阿蘇村 南阿蘇桜公園(久木野)の河津桜(2022年)

2022年 3月20日   南阿蘇村 南阿蘇桜公園(久木野)の河津桜(2022年)
 熊本県野外劇場アスペクタの西側約550m南外輪山をバックに正面には阿蘇山、北側約500m正面には阿蘇山を眺められる場所が南阿蘇桜公園と名付けられ約6700本の河津桜が育てられています。
 北(下)側の河津桜は全体が見頃となり。西側は上の方が早くに見頃となっているように感じられました。阿蘇山も良く見えたのですが、これで青空ならピンクの桜が映えるだろうなと思われました。
 次の説明にもあるように、南阿蘇村出身の長野貞春氏より1万2千本の苗木が寄贈されたものです。南阿蘇桜公園と名付けられた場所が長陽の「京都大学火山研究センター」下の山裾にもあったのですが、残念なことに熊本地震の斜面崩落でほとんどが無くなってしまいました。
南阿蘇桜公園
 南阿蘇桜は南阿蘇村『桜日本一里づくり」を目的に長野貞春氏より一万二千本の苗木の寄贈を受け、平成二十年から植栽を行った。氏は旧長陽村出身で熊木県立濟々黌高校卒業後(財)肥後奨学会有斐学舎に所属し中央大学法学部法律学科で学問を修め、昭和四十五年に千葉県船橋市で会社を創業、以前訪れたワシントンのボトマック公園の美しい桜に心うたれ、古里が日本一の桜の名所となり活性化することを乞い願われ、村も一大村おこし事業に着手。長野貞春氏の遠く離れた古里への恩返しの強い思いと業績に敬意を表し、この偉業を後世に伝えるため記念碑を建立する。』

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minamiaso22032012.JPG北(下)側の河津桜
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